2011年10月05日
佐賀にいてもできる「被災地支援」はたくさんある

ring-of-14-cubes.5 / Ardonik
先日アップした記事、
「息の長い、被災地への支援活動を目指す女性企業家」がご縁で
さがファンブロガーの田舎の便りさんとお会する機会に恵まれました。
僕がブログで紹介した「ミシンを送る支援」に対して
田舎の便りさんも「ハンカチ裁縫で雇用機会をつくる」
プロジェクトに関わられていました。
もちろん別の団体の活動ですが、
やってることに相似性を感じお互い驚きました。
「今夜、東北への支援活動のMeetingを行うので参加しませんか?」と
御誘いのメールが来たのでずうずしくも会合にお邪魔しました。
*** *** ***
Meeting会場には、佐賀から被災地を応援する活動を行う
佐賀の地からのみなさん達がいらっしゃいました。
メンバーの中には、さがファンのブロガーの
かよぴーさん・kentaroさん・がばい軍曹日記さん
も参加され積極的な意見の交換が行われていました。
「佐賀の地から」のみなさんが
どんな活動を行われていいるのか?
僕自身、活動内容の情報を持っていなかったので
たくさんの質問をぶつけてみました。
(嫌な顔ひとつせず説明していただいてありがとうございました)
こちらのみなさんは
「佐賀の地から」という名の通り、被災地で行う支援活動でなく
「佐賀から何かできないか?」を起点に
今ままでも様々な活動に取り組まれてきました。
中でも、kentaroさんは実際に被災地に赴き
支援活動を行われたそうです。
kentaroさんは、悲惨な現実となかなか進まない現状に疑問を感じ
「今後は、現場に一番近い支援団体の活動が大事になる」
と思うようになり、被災地の課題情報を持ち、雇用支援や生活支援をおこなう
ボランティア団体やNGOなどの
活動を支えていくのも大切なのではないか?
と言う答えに辿り着いたそうです。
そこで「佐賀の地から」さんたちは現在、
親交のある鬼丸さんが代表を務める
NGO団体テラルネッサンスの活動を支援すべく、
様々なアクションを起こしています。
テラルネッサンスさんの持続性のある
被災地に対しての活動が、息の長い支援につながる。
それは、佐賀にいてもできる支援があるということにつながります。
そのことを知って欲しいと
メンバーのみなさんは強く願われていました。
その願いをたくさんの人達に届けるため
中身は割愛しますが、あることを計画中です。
近々みなさんの前にご披露される日が来ると思います。
もし、直接的な被災地への支援活動ができなくで
もどかしく感じられていいる方がいらっしゃったら
自分サイズでできる支援のカタチ・・・
そのヒントが見つかると思いますよ。
僕もその活動を応援したいと思います。
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まさかのご対面!ビックリでした。
いろいろな体験をされているだけに、いろんなアドバイスをいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします!
お会いできたこととても嬉しく、勉強になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
≫かよぴーさま
あはは…
僕もまさかのご対面でした。
僕自身も脳に刺激を受けたいい時間でした。
またお会いしましょうね。
≫田舎の便りさま
ご案内のメールありがとうございました。
感謝。感謝です!!
僕にとっては未知の世界でしたが、新しいものは新しい視点を与えてくれます。
僕にとってもよい発見がありました。
また、面白い企てがあるときはお誘いください。
本当にありがとうございました。
僕らにとっても有意義な時間でした。
今後の方針が決まり次第、ブログにて発信致します。
ありがとうございます。